屋根材のご説明★瓦・スレート(カラーベスト)・金属

 そらやねっと半田店の久保です。


花粉症がつらい毎日です!特に屋根の上はつらいです・・・

今回は屋根材の種類について説明します。

住宅の中で屋根は一番大切な部分です。しっかり考えて選ばないと後々後悔してしまう可能性があるので注意が必要です。

今回は、一般的なものをご紹介させて頂きます。



①瓦(陶器瓦、いぶし瓦)

耐震性◎ 
防災瓦なのでくずれない。
住宅の耐震は屋根重量ではなく、建物の強度が大切(しっかりとした基準があり、瓦屋根でも耐えることができる強度の建物になっていれば大丈夫)

快適(断熱・雨音)◎
瓦は断熱性が高い。野地板と瓦との間に空気層があり、夏すずしく、冬暖かい。
陶器瓦は表面の陶器が音を吸収して雨音がほとんどしない

デザイン性(多様性)◎
瓦には様々な種類、形状、色がありデザイン性抜群

ランニングコスト(塗り替え)◎
瓦はさびない、塗り替え不要。初期費用は高いがその後何もメンテナンスがいらないので30年のコストを考えるとはるかに安い。

長持ち(高耐久)◎
耐久性抜群。歴史が証明するようにお城やお寺の屋根は瓦です。ずっと長持ちしています。



②化粧スレート屋根(カラーベスト)

耐震性◎
厚みがなくうすい。軽い屋根での耐震基準。

快適(断熱・雨音)△
基材がうすく、直接野地板に屋根材を貼り付けていくため、野地板と屋根材の間に空気層ができないため、夏場とても暑い。


ランニングコスト(塗り替え)△
初期費用は安いが、10~15年ごとに塗り替え、30年で足場工事+塗り替え工事2回発生。トータルでは一番メンテナンス費用がかかる屋根材。

長持ち(高耐久)△
20年ぐらいは塗り替え等メンテナンスをすればよいが、30年後には傷みがでてきて屋根材の交換が必要となる。


③金属瓦(ガルバニウム鋼板等)

耐震性◎
厚みがなくうすい。軽い屋根での耐震基準。 

快適(断熱・雨音)△
金属瓦は雨音がうるさい。
基材がうすく、直接野地板に屋根材を貼り付けていくため、野地板と屋根材の間に空気層ができないため、夏場暑い。

ランニングコスト(塗り替え)△
初期費用は安いが、10~15年ごとに塗り替え、30年で足場工事+塗り替え工事2回発生。トータルではメンテナンス費用がかかる屋根材。

長持ち(高耐久)△
20年ぐらいは塗り替え等メンテナンスをすればよいが、30年後にはサビ、傷みがでてきて交換の可能性あり。



屋根材によってメリット、デメリットがありますので皆様の住生活にあったものを使用することが大切です。

こちらのカタログにわかりやすく詳しい内容が記載してありますのでご覧ください。


いろいろいいね!「瓦」 

やっぱり屋根材の中では瓦が1番です。

地震が来る前に防災瓦屋根リフォームをおすすめします。

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