とよたエコフルタウンに行って来ました!

瓦チップを発見
瓦チップを発見


そらやねっとの木村です。

 

先日、とよたエコフルタウンに行ってきました。


 とよたエコフルタウンとは…

進的な取り組みにより温室効果ガス排出を大幅に削減し、低炭素社会の実現を目指す「環境モデル都市」に指定された豊田市は、東海地方で唯一、国から選定され、活気のあふれる低炭素社会に向けて、さまざまな取組を進めています。

その豊田市が交通と家庭の低炭素化への取り組みを「見える化」した施設、それがとよたエコフルタウンです。

 

まあ、色んな最先端技術を導入したエコな街づくりを体感できる施設ということです。

 

パビリオンの屋上に設置された太陽光発電システムで作った電気を蓄電池に貯めておき、

 

ハイブリッドカーや超小型電気自動車、電動アシスト自転車へ充電できる施設や、

 

バスの接近を感知して自動的に車止めが稼動し、登録されて車両だけが敷地内に入構できるシステム。

 

横断歩道を示す埋め込み式のLED

 

2015年に販売が予定されている燃料電池自動車(FCV)に対応した水素ステーション。

 

太陽光発電、蓄電池、HEMSを備え、家庭で使用するエネルギーを創る・蓄える・節約するという3つの視点で、生活者にとって、環境面・コスト面などで常に最適な状態に節約する“かしこい家”スマートハウス。

 

などが見学でき、近い将来のエコな街づくりを体験することができます。

 

最先端のスマートハウスの中を見学して、「こんな家に住みたいな~、いくらぐらいするんだろうな~、えっ、建物だけで○千万円?!」なんてことを思いながら見学していると…

 

瓦チップを発見!!!

 

とよたエコフルタウンではマルチング(樹木の根本の乾燥防止や用土の流出の防止、保水、除草の目的で土壌の表面を様々な素材で覆うこと。)用に瓦チップが使われていました!

 

近い将来、街のいたるところで瓦チップを目にすることができるかもしれませんね。

 

みなさんも瓦チップで最先端のエコな街づくりに参加してみませんか?

 

瓦チップのお問い合わせ・ご注文はコチラ