よくあるお問い合わせ

太陽光発電・屋根リフォームに共通する質問

Q. 見積もりは無料と聞きましたが、見積もりを取ると契約をしなくてはならないのですか?

 

A. いいえ。

お客様からいただいたご要望・ご予算を元にプラン・見積もりを無料で作成いたします。

ご契約はすべてお客様がご納得を頂いてから結んで頂きます。

Q. 現場調査は必要なの?

 

A.はい。お住まいは1つ1つが全部違います。

お客様のお住まいを拝見して、建物の構造や状況を調査・把握して最善のご提案をするために、現場調査が必要となります。

Q. ご近所への対応が心配です。

 

A.着工前にご近所様への挨拶まわりをいたしております。

工事に必要な足場組みや車の駐車などは細心の注意を払っておりますのでご安心ください。

Q. 工事の日数はどれくらいかかりますか?

 

A.足場開始から太陽光設置工事・電気工事・足場解体まで、おおむね1週間ほどかかります。

太陽光発電に関する質問

Q. 太陽光発電に興味はあるけど、どこに頼めばいいのかわかりません。

 

A.太陽光発電というと、発電するということから、電気会社、家電というイメージがあると思います。

しかし、実際に施工するのは屋根の上です。取り付け前に屋根の強度を確認した後で、取り付けのために瓦をめくったり、穴を開けたりする作業が必要となります。

数年後雨漏りを発生させないためにも屋根専門業者をお勧めします。

 

Q. 太陽光発電を導入するメリットは何ですか?

 

A. 太陽光発電を導入することで、現在お使いの電気代を安く抑えられることから、7~13年の長期的な期間で見ると導入するメリットをご納得いただけるはずです。

ご家庭の電気使用状況などにより、初期費用を回収できる期間が異なります。導入後のシミュレーションを見積もり(無料)と一緒に提出させていただきます。

(シミュレーションで、1年あたりの売電金額等の経済効果を出すことができます) 

Q. 保証・アフターサービスはどうですか?

 

A. 当社ではメーカー発電機器10年保証に加え、自然災害保証10年、そらやねっと半田店独自に雨漏り10年保証を行っております。なお無料での点検も1,3,5,7,9年目に行っております。

 ※期間内でも保証項目外で修理等が必要となった場合は別途工事費用が発生します。

 保証期間外でも修理等承ります。(期間外は有料となります)

屋根リフォーム・耐震・瓦に関する質問

Q. 屋根を軽くしたいです。おすすめの瓦はありますか?

 

A.屋根の軽量化をお考えのお客様にはスーパートライ110サンレイ(防災軽量瓦)をお勧めします。

陶器瓦の夢であった軽量化、瓦1枚2,900gと従来の平板瓦(三州瓦の平均)に比べ約20%軽くなりました。屋根全体に換算すると約1トンも軽くなります。(屋根面積120㎡で換算) 

 

Q. 瓦の耐久性、メンテナンスについて教えてください。

 

A. 粘土瓦は高温で焼き締められ、表面をガラス質の釉薬で覆われているため、長期にわたり、経年変化、劣化による色落ちがほとんどありません。よって他の塗装されている屋根材と違い、塗り替えのメンテナンスは必要ありません。ただし野地板、下葺き材などの屋根の下地の棟部のしっくい等は定期的に点検し、必要なメンテナンスを行う必要があります。

 

参考:CASBEE建築物総合環境性能評価システムでは、瓦の耐久年数は60年、化粧スレートの耐久年数は30年と評価されています。瓦の耐久年数は、屋根材として最高レベルといえます。

Q. 瓦は月日がたつと変色しますか?

 

A. 粘土表面にガラス質のゆう薬をかけて約1,130℃で焼き締めているため、色が抜けるということはありませんが、周りの環境による変色やほこり等によるよごれでの色の変色はあります。

Q. 塗り替えは必要ですか?

 

A. 粘土瓦は高温で焼き締められ、表面をガラス質の釉薬で覆われているため、経年劣化、劣化による色落ちがほとんどありません。よって、他の塗装されている屋根材と違い、塗り替えのメンテナンスは必要ありません。

Q. 瓦は地震でも大丈夫ですか?

 

A. 瓦は化粧スレートや金属瓦と比べると重い屋根材となります。

世界でも有数の地震大国、日本。ひとたび大地震が発生すれば、その被害は計り知れません。倒壊した家屋、散乱した瓦。こうしたシーンがTV画面に何度も映しだされることで、いつしか「瓦屋根の住宅は屋根が重いので地震に弱い」といった間違った風評が広がってしまいました。しかし「住宅がなぜ倒壊したのか」その原因追求が進むにつれ、実は倒壊の主因は「屋根の重さではなく、建物そのもの(柱、土台、壁など)にある」ことが明らかになっています。

当社の防災瓦は、その全てが瓦同士がかみ合う防災瓦となっており、地震にも強く、震度7クラスの阪神・淡路大震災レベルの振動実験においても瓦のズレ、破損、脱落などがないことを確認しています。

Q. 耐震リフォームは何を目安に検討すればいいですか?

 

A. 昭和56年以前に建てられた建物の場合は、まずご検討ください。

昭和56年に耐震基準の大改定があり、基準が厳しくなっています。それ以前の建物の場合は適切な耐震診断の上、補強計画をすることをお勧めいたします。

 

スレート屋根のリフォームに関する質問

Q. スレート屋根が色落ちしています。何か良い商品はありますか?

 

A.スレート屋根は色落ちします。塗り替えをする方が多いと思いますが、色を塗っただけではまた色落ちしてきます。

そこで当社はスレート屋根のリフォーム専用商品のレコルーフをお勧めします。

レコルーフなら屋根の上からかぶせるカバー工法ので工事期間が短い上、色落ちせず、雨音の軽減や断熱効果もあるため、快適な生活の手助けになります。

Q. レコルーフってどんな屋根材ですか?

 

A.レコルーフは、原産地の一つであるニュージーランドを始めとした世界80ヶ国以上での使用実績を持っています。基材のジンカリウム鋼板の表面に、アクリルベースコート仕上げの上に天然石粒を焼き付け、さらにアクリルを上塗り加工しております。それによって、塩害・凍害、さらには色あせや錆びにも強く、優れた対候性を発揮し、美しい外観を長く保つ屋根材です。

そらやねっと半田店が自信を持っておすすめできる金属屋根材です。

Q. カバー工法とは何ですか?

 

A.既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材をかぶせる工法です。

撤去費用がかからずコストが抑えられる他、工事期間も短縮できます。

また、既存屋根材が廃材とならず、アスベストも発生しません。

カバー工法ができる屋根材とできない屋根材がありますのでご相談ください。

 

Q. レコルーフは塗装と比べてお得ですか?

 

A.色あせない天然石をコーティングした金属屋根材レコルーフなら工事後の塗装メンテナンスは不要となります。塗装は当初安い費用で済みますが、5年~10年ごとに塗り替えをしないと見苦しくなります。

何回も塗り替えを行うより耐久性の高いレコルーフなら、費用の手間もかからず、お得です。